“ 先月発売のエロ小説アンソロジー『美少女たちの保健体育』の参加者のプロフィール欄を見ると、「編集・制作・校正を経て執筆活動に」「お気に入りの女性タレントは星井七瀬」といった中に紛れて、一人だけ「理想の美少女は『カードキャプターさくら』の木之本さくらと、『THE IDOLM@STER』の高槻やよい」という紳士がいます。
 彼の名は、柚木郁人先生。サラリーマンが新幹線の移動中に読むような一般向け官能レーベルで活動しながら、人体改造ネタのド変態小説ばかり書いているナイスガイです。
 デビュー作の題名は『美少女メイド』。家族を助けるために権力者の奴隷になった15歳の心優しい女子高生が、戸籍を変えられて小学四年生として小学校に通わされるお話で、「メイド」という題名から想像するような要素は皆無です。
 AAAカップに減乳手術されたり、お腹ぽっこりの幼児体型にされたり、蒙古斑に見える刺青を入れられたりして、飲み物は哺乳瓶、喋り方は赤ちゃん語と義務づけられる15歳の小四。
 尿道括約筋を壊されて排尿がコントロールできなくなり、自然に漏らしちゃうので普通の下着では生活できず、「小学校に……パンティなんて穿かちて通わせないでくだちゃい……。オムツを穿きちゃいでちゅ……」と、女子高生が赤ちゃん言葉でオムツのおねだりを強いられます。
 あと、彼女が付けさせられるオシャブリ型のボールギャグには、「見た目が赤ちゃんぽく羞恥を煽る」「噛み締めると自分の尿の味が口の中に広がり、屈辱感」「不潔な小水を吐き出そうと言う理性を利用し、童顔の美少女の口元が、唾液と聖水でベトベトに汚れ、涎を垂らす赤ちゃんの口元に類似」という一石三鳥の効果があるそうです。
 そうして、処女のままでアナルだけを猛烈に開発された15歳は、排便の快楽だけで発情してしまう、「ウンチをブリブリするたびに股間を濡らすブリっ子」(原文ママ)にバージョンアップ。
 本当はお嬢様の女子高生なのに、哺乳瓶とオムツが必須な障害者の四年生として小学校に通わされて、ほかの児童たちに交代でシモの世話をされるうちに、ついに自分は赤ちゃん奴隷として生きていくしかないと諦観して、完全に幼児化して無邪気に微笑んで終わるのでした。
 そうして、官能小説なのにヒロイン全員が最後まで処女だった一作目ですが、二作目はさすがに本番が求められたのか、「本当は18歳なのに高校一年生」の少女が、破瓜の血で奴隷誓約書にマン拓を押させられる場面からスタート。
 しかし、すぐに「本当は15歳なのに五年生」が登場して、排尿障害、哺乳瓶、赤ちゃん言葉、小学生たちに「おむつが濡れたら、ちゃんと私たちに言わないとダメよ」「新しい紙おむつに替えましょうね」とシモの世話をされるなどなど、前作の同じルートの強化版に突入。柚木先生は本当にこのシチュが大好きみたいです。
 前作との相違点としては、「ワシのテクニックで溶かしつくしてやろうか?」と言われて、「あふぅ……とかちつくちて」と赤ちゃん言葉で返事をするシーンなどがあります(せ…先生!)。
 そんなこんなで、マンネリになりがちなエロ小説界で未踏の荒野を切り開く、超期待の若手が柚木先生。ちょっぴり遅筆が難点ですが、久しぶりの新作となるアンソロジーでも、やっぱり「本当は中二なのに小五」の少女が登場して、小学校のフェンスにM字開脚でへばりついて「ミーミンミンミンミン!」と鳴きながら排便させられるなど、いつも通りのド変態っぷりで安心しました。
 ちゆは柚木郁人先生を応援しています。

ちゆは×××を応援しています 文・画/ちゆ: 柚木郁人の5年2組・教室 (via mr12)

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Ai Shinozaki

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Mariko Shinoda

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